Top > 育児 > トイレトレーニングを上手に進めるカギはうんちの状態にある

トイレトレーニングを上手に進めるカギはうんちの状態にある

幼児期のうんちのトイレトレーニングはおしっこのトレーニングと比較すると楽な場合も多いようです。

 

これはママも幼児も出るタイミングに気づきやすいためかもしれません。

 

また、いきみ始めてから出るまでには時間がかかるので、その間にトイレに行くということがオシッコの場合と比較してできやすいのかもしれません。

 

一方でうんちのトレーニングで苦労したと言われるママさんもおられます。

 

これは幼児自身のうんちの状態とも大きく関係しています。

 

子供の便秘でかたいうんちばかり出していると、お尻もとても痛くなってしまいます。そのためにトイレ嫌いになったり、排便することに恐怖を感じてしまうのです。

 

このようになるとトレーニングも中断するしかなくなり、なかなか進まないということがあります。

 

ですから、幼児のうんちのトレーニングを始める際は、なるべく硬すぎない理想的なウンチを出せるように食事などに気をつけてあげることも大切なようです。

 

便秘とは逆にやわらかすぎるうんちも問題があります。便意に気づきにくいために、いつもパンツにおもらしをしてしまうということがあります。

 

リンゴなどに含まれるペクチンという成分はうんちを硬くするようですから、意識して食べさせるとよいかもしれません。

 

逆に果物でもみかんなどはうんちをやわらかくするようですから、食べるものも様子をみながら調整していくことが必要です。なるべくスムーズに終わらせたい幼児のうんちトレーニングですが、食べ物にも気を配りながら上手に進めて行きましょう。

 

 

幼児が便秘がちだとトイレトレーニングもなかなか進まないということがあります。それに便秘は腸内環境を悪くさせますから、健康にも良くありません。

 

そこで、ウンチトレーニングの期間は特にオリゴ糖を毎日与えることをオススメします。

 

オリゴ糖は、お腹の中に棲むビフィズス菌の大好物なのです。

 

オリゴ糖をいっぱい食べたビフィズス菌は元気になり、増えていって、腸内に乳酸や酢酸を多くつくります。このことで、腸が刺激されて活発に動くようになり、腸管内の水分量も適切に保たれますから、便秘になりにくく、しかも理想的な硬さや量のウンチが出るというわけです。

 

ただし、幼児に与えるオリゴ糖ですから、質には気を配りたいですね。

 

シロップ状のオリゴ糖の多くは、オリゴ糖以外にも砂糖や食品添加物が含まれており、純度が40~60%程度のものが多いようです。子供用青汁の最新情報

育児

関連エントリー
トイレトレーニングを上手に進めるカギはうんちの状態にある子供の咳は大切なサイン