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白髪染めは一長一短

白髪染めと呼ばれるものは大きく分けて「ヘアカラー」「ヘアマニキュア」「ヘアカラートリートメント」「カラーリングシャンプー」の4種類あります。  「ヘアカラー」は染める力が強く、染める回数も少なくてよいのですが、いったん髪のメラニン色素をこわして、その中に染料をしみこませるのです。染まり具合の心配をすることもなく、2〜3か月もちます。その分、髪は傷みやすくコシも減ります。せっかく髪の色はよくなったのに、へなへなの薄毛になってしまっては、本末転倒というものです。  「ヘアマニキュア」は、髪の外側だけを染めるもので、髪や地肌には優しいものです。色が染まるまでの時間も、10分から15分と短くてすみます。2〜3か月もちます。髪の表面だけに染料をぬるので、つるつるした出来になります。発色もよいです。しかし、完全に乾いた髪からスタートして、そのあとシャンプーをするというプロセスは、意外に使いにくいものです。サロンでは服を着たまま、マニキュアのあとのシャンプーができますが、自宅ではそれができない限りは、Tシャツやセーターのような服は着られません。冬場はつらいかもしれません。  その面倒さから、最近「ヘアカラーシャンプー」「ヘアカラートリートメント」の勢いが強いです。普段通りにシャンプーをして、トリートメントをすれば髪が染まる、というものです。髪にも地肌にも優しいのですが、1回でびしっと染まるというわけではありません。トリートメントの待ち時間もおよそ10分かかります。その割には色落ちも早いです。トリートメントは爪を染めてしまいますので、地爪で生活している方はやっぱり手袋が必要です。コストが割高でもあります。  こうやってみると、どれも一長一短があります。ヘアカラーはパッチテストをして使うようにしてください。ご自身のライフスタイルに合わせて、何を使うか考えてから選びましょう。

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