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3回食から本格的な食事に

離乳食後期になったら、いよいよ大人と同じ3回食になります。

 

この時期というのは、本格的に「食事をする」ということを練習し始めます。ですから、食べる時間も少しずつ調整しながら、出来るだけ大人と同じ食事の時間に離乳食をあげるようにしましょう。

 

もちろん、すぐに時間を調整するのは難しいので、最初は離乳食間を4時間ほどあけながら、3回食べさせてあげてください。

 

3回食になったら、おかゆも5倍粥程度にして、指でつぶせる固さを目安にしましょう。また、噛む練習をしなくてはいけないので、お野菜をスティック状にしたり、手づかみで食べられるものを与えてください。

 

後期になると、小麦粉も食べられますし、牛肉や豚肉も食べれるので、お好み焼きなどを作ってもいいでしょう。

 

品数は、今までの主食、主菜2品に加えて、副菜を組み合わせてください。全部食べさせる必要はありませんが、徐々に離乳食から栄養を摂ることを意識することが大事です。

 

もし、量が食べられないのであれば、りんごやバナナなど、果物を多めに出してあげるのもお勧めです。

 

いずれにしても、最初から量を増やさずに、まずは3回食に慣れさせるつもりで、少しずつ量を増やしましょう。

 

授乳に関しては、母乳だったら赤ちゃんが欲しいという時にあげるのは構いません。ただし、ミルクは量を減らして、食後1回ずつか1日3回程度にしましょう。

 

3回食になると、赤ちゃんによってはミルクをほしがらなくなることもあります。こういった時は、無理に与えず、食事に牛乳などを加えて栄養を補ってください。青汁の効果は子供にもプラスです

 

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